配信ストア案内

     宮崎 道のアルバムは全てインターネット上にあるオンライン音楽配信ストア(Online Music Store)にて販売しています。CDではなく、音声データをPCやスマートフォン等にダウンロードして聞く方法です。ここでは各配信ストアへのリンクと購入の方法等、簡単にご説明します。

     日本でアルバムを配信しているストアは数多くあり、その中から一体どこを選べばいいのか、初めての方は戸惑うでしょう。もしもPC(又はスマートフォン)に「iTunes」アプリを入れて音楽を聞いていらっしゃるならiTunes Storeが最も手軽でしょうし、普段から通販サイトとしてアマゾンをご利用なら「デジタルミュージック」項目の中にあるAmazon Musicが購入時の決済手続きが容易でしょう。主にスマートフォンをご使用の方で、しかも初めての利用であるなら、迷わずにレコチョク、music.jp(ミュージック・ドット・ジェーピー)、mora(モーラ)、オリコン・ミュージックストアから適当に選んでも良いと思います。決済に関してはスマートフォンをお持ちであれば通話料と一緒の請求も選べますので、ご利用のハードルは低くなっています。

     各配信ストアは同様に、購入の手続きをする前にまず「サインイン」(会員登録)が必要ですので、ストアを初めて利用なさる方は、各ストアの「ヘルプ」を参照して下さい。

    参考例:レコチョクでの購入方法

    参考例:moraでの購入方法

     「アルバム」をダウンロードするためには、各ストア専用アプリケーション「ダウンローダー」>(※ iTunes Storeのみ専用アプリ経由でないとストアにアクセス出来ない)を必要とします。いわば“ホットライン”であり、セキュリティーは強固なので安心して良いと思います。ダウンローダーは各ストアで配布しております。

    ※ 主にMacでアクセスする方はご注意下さい。ストアによってはダウンローダー・アプリがWindowsのみ対応となっている場合がございますので、各ストアのヘルプを参照してストアを選んで下さい。

     配信ストアでは「アルバムを購入」(例:CD1枚分)と「1曲ずつ購入」(欲しい曲だけ選ぶ)の2つの方法が選べます。『クレヴァニ、愛のトンネル』、『MONOLOGUES』の2枚のアルバム購入額はどちらも1,050円です。

     宮崎 道のアルバムはすべて“作品”として仕立てられており、アルバム(全曲)で聞いて頂く事を前提に、アルバム=1,050円というお求めやすい価格に設定しております。是非「アルバムを購入」して下さいますよう、お願い申し上げます。

     ですが、「1曲ずつ買う」(1曲=150円)が見た目に判りやすいため、1曲ずつクリックしてアルバム全曲を購入頂いてしまうと、全10曲収録の『MONOLOGUES』の場合、150円×10曲=1,500円と、値段が必要以上に高くなってしまいます。

     「アルバムを購入」はサイト上では概ね、1クリック・ボタンに集約されております。判り難いためクリックを躊躇するのも致し方ないと思います。しかし、ボタンを1度クリックしたからといってすぐにダウンロードがはじまり、支払いが発生するものではありません。二度三度、確認画面があらわれますので、その都度OKしていきます。尚、その間に考え直して、途中で辞めることも出来ます。全てをOKして、初めて手続きが完了しダウンロード出来るようになります。

     以下に幾つかの配信サイトの画面(ブラウザーでアクセスした場合)を掲載しておきます。これらを例にして「アルバムを購入」の1クリック・ボタンの在り処を確認しておきましょう。尚、アルバム・ダウンロードには別途専用ダウンローダー・アプリが必要となりますが、Windows版しか用意されていない配信サイトがありますので、Macでダウンロードしようとされている方はお気をつけ下さい(※ Macご使用の方はiTunes又はAmazonが無難でしょう)





    サイトで購入手続き後、専用アプリ「Amazon Music Downloader」を使用し、ダウンロードします。(※Mac/Win対応)



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    専用アプリ「レコチョクダウンローダー」をインストールしたインターネットブラウザーでダウンロードします。(※Mac/Win問わず。但しMicosoft Silverlight必須、非対応ブラウザー有)



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    ダウンロードには「moraダウンローダー」を使用。(※Winのみ)



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    サイトで購入手続き後、ダウンロードは専用アプリ「music.jpダウンローダー」を使用します。(※Winのみ)



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    サイトで購入手続き&ダウンロードも可能のようですが、専用アプリ「オリコン・ダウンローダー」の使用が推奨されています。(※Winのみ)



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    iTunes Storeの利用には専用アプリケーション「iTunes」が必須です。尚、iTunesは音楽プレイヤーとして非常に優れています。(※Mac/Win対応))



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     定額制「聞き放題サービス」は、“音楽は、所有する時代からアクセスする時代へ”(※榎本幹朗氏のこちらの記事より引用)と謳われる、新しい音楽の愉しみ方、聞き方を提供しています。日本では2015年になって大手各社が参入してきました。サービスを提供している配信業者に月額1000円ほどの料金を支払うと、業者が所有する全ライブラリーから自由に選んで聞くことが出来ます。又、ジャンル別に無作為に流してくれるラジオ・モードもあります。日常に音楽は必要不可欠だと仰る方々には、魅力的なサービスです。現在、海外での利用者は非常に多いそうです。

     宮崎 道のアルバムも、こうした定額制配信サービスでも聞けます。それは主に日本以外の国にお住まいの方々にも手軽に聞いて頂きたいとの願いからです。“Spotify”、“Apple Music”の2つで聞くことが可能です。

     ここ日本に於いては「LINE MUSIC」と「Apple Music」の2社にアルバムの配信を委託しています。どちらかと定額契約を結んでおられる方は、試しに一度聞いてみるチャンスです。

     以下にLINE MUSICのリンクを載せておきます。

     宮崎 道(Peter Michi Miyazaki)の音楽に世界中からアクセス可能だからです。それが答えです。

     CD等のメディアに記録された音楽、それに合わせてデザインされたアートワーク、それらをセットにした「パッケージ」を購入者が「所有する」事について、彼は、人間のごく自然な欲求であり、今後も廃れるものではないと考えています。故に、彼は音楽配信に楽観的な将来像を思い描いてはおらず、必ず従来の「音楽を所有する」へと人は戻ってくると考えています。

     しかしCD不況が叫ばれる時代にあって、敢えてCDでの販売を選べば、様々な理由で価格を低く抑えるのは難しい。彼は「1作あたり1000円」を望んでいました。それを今、実現し得る最も現実的な方法が、デジタル音楽配信(ダウンロード)でした。この方法であれば、購入者の手元にはオーディオ・データが残り、少しばかりの所有欲を満たすでしょう。

     ストリーミング型のデジタル音楽配信(定額制・聴き放題)は、CD不況と言われる現在だからこそ求められる「ブロードキャストの一つ」だと考えます。ブロードキャストは広告のための有効なチャンネルです。だからこのメディアへの参加には積極的です。Spotifyにアルバムを配信しているのは、日本以外の国の人々へのアピールです。しかし「所有する」の無いこのサービスでは、いずれは物足りなくなるでしょう。

     以上のように、彼はCDを否定していません。しかもアナログ・レコード盤(Vinyl LP)も前時代の遺物とは考えず、今でも愛好しています。デジタル音楽配信がCDに取って代わるとも考えていません。むしろ彼は、将来的に良好な関係を築けるCDディストリビューターとの出会いを求めています。彼の音楽は、長い時間をかけて世界に広まるものと我々は信じています。デジタル音楽配信はワールドワイド…「今」だからこそ、彼はこの方法を選んだのです。

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